やまちゃんASPOスクール奮戦期(その1)

岡山には、ASPOという、「クローズされた安全な滑走場所・インラインスケートのレンタル・インストラクターなど」 スケートを初めてされる子供さんにもってこいの施設ががあるのですが、広島市内にはこのような環境はありません。
特に、インストラクターはとっても重要です。岡山在住の時には、インストラクターのDADDY 先生に、子供はもちろん家族全員がsk8の面白さを教えていただきました。
とはいえ、広島で一緒に滑る子供達に面白さを教える技術も指導力も私自身持ち合わせておりません      OTZ 、、、、、
そこで、やまちゃんASPOスクール奮戦期と言うカタチで楽しく滑るステップを紹介したいと思います。

レベル1

滑る前の準備

さあ、最初に何からすればよいでしょう?
まずは、スケートを履かないとすべれませんよねw

しかし、その前にしなくちゃいけない事があります。  プロテクター・ヘルメット正しく付けなければスケートをはいちゃいけません。  大きいプロテクターを膝に、小さいプロテクターを肘に、左右を確認して付けます。  最後に手首のプロテクター左右・裏表がありますのできちんと付けて下さい。  ヘルメットも忘れず付けてくださいね。  大人sk8erで、「ヘルメットはちょっと、、、、」と言う方、せめて帽子は被ってください。

で、いよいよ、ブーツを履きます。  ブーツによって履き方(バックルの締め方・紐の掛け方)が違うと思いますが、足がグラグラしないように履きましょう!  ジュニアのフィットネスタイプだと大抵は、紐とバックルで締めるようになってます。(大人もおんなじかな)
ちなみに、足を締め付けることに慣れていない人は、窮屈に感じますが、痛くない程度シッカリと締めておきましょう
ちなみに、やまちゃんは未だに全部1人では出来ません。。。。。。


コケてみる? →動画です やまちゃんのコケ方  編集が不慣れなので見にくいですTT
さあ、準備完了です。立ち上がってみましょう。  といってもコロコロ滑るので立ち上がることもできませんw  最初は芝生など地面が滑らないところで立つのがいいかも知れません。  で、立つときのコツですが、両足のカカトをつけて、足をVの字にするとローラーが転がらないので立つことが出来ます。  立ったときの手ですが、なるべく前に伸ばして(キョンシーみたく)いた方が後ろへコケないで済みます。
せっかく、立ったのですが、次はコケましょう!? 前にですよ。  膝→手首→肘の順に地面にコケてみてください。 驚くほど痛くありません。  コケるのが痛くないと分かると恐怖心がゼンゼンなくなります。←やまちゃんがもっとも得意な技?です。
※ちなみに、動画では立っている状態でコケています。
 そのため、膝と手をついていますが、滑っているときは手をパーにして前に滑らせて最後に肘をつきます。
 とにかく、膝からコケると痛くありません。

手を前に出して、膝から 膝をついたら、手をパーにして手をつきます

プロテクターつける・ブーツを履く・コケる事はとても重要です。 怪我を予防するばかりか、滑る楽しさを味わう第一歩です。
というわけで、レベル1は滑らずに終了ですw

追加
DADDY先生より
プロテクターをつけたら、膝で歩いてみましょう。 

膝で歩いても痛くないことが分かれば安心して膝からコケることが出来ます。
立ち上がるときは、「足の指はグー」「足首を曲げる」
足の指をグーにして、足首をシッカリ曲げ後ろのウィールがお尻の上にあると不用意に前に進まず安心感が増します。
立ち上がるときにつま先を外側に向ける。
前にスッポ抜けずに立ち上がるとこが出来ます
DADDY先生
すぎだけの知識・技術では、皆さんにsk8の楽しさを伝えることに言葉足らずなので、これからもご指導お願いします。 

次のレッスンから、スケートを履いての動き・滑り方です。
請う、ご期待ヽ(~~~ )ノ ハテ?