やまちゃんASPOスクール奮戦期(その6)

ここまでくると、滑る・曲がる・止まるの基本的なことは出来ていると思います。

ここからは、その動きを洗練・応用していくレッスンです。

レベル6では、エッジングという動きについてのレッスンです。
エッジングってなんだっけ?(゚~゚)ヾ
一言でいうと、
地面に対して、ウィールの角度により、抵抗を与え、方向転換や減速・加速を行うこと
なんだか、よく分かりませんね。。。。。。

しかし、これまでのレッスンでもすでに、エッジングは行っているのです。
(ストライドやターン等もエッジングを行っています)

なので、今回のレッスンは、普段、無意識に行っている動作を
意識的に行うことが最大のポイントです。

エッジング

エッジングの方法は基本的に3種類あります。

インエッジ フラットエッジ アウトエッジ

インエッジ

スキーでよく使われるエッジングです。
脚の内側に体の重心があるので安定感があります。
スキーは、斜面を滑り降りるため、基本的にターンによりスピードコントロールをする技術が必要になります。
(オリンピック選手でも、自分の限界のスピードにコントロールしています)

フラットエッジ

脚の真上に体の重心をおきます。
もっとも抵抗の少ないエッジングです。

アウトエッジ

脚の外側に体の重心をおきます。
不安定なエッジングです。
スキーをされる方は、「アウトエッジの乗って」コケた方もいらっしゃると思います(すぎはしょっちゅうですw)
体の外側に重心があるため、倒れこむようにスケートが進みます。
スケートは平面を滑るため、前に進むためのアウトエッジをぜひマスターしましょう!

スウィズル2

連続スウィズルで前進・後進をしてみましょう。

このときに、常にアウトエッジで滑ってみましょう。

フロントスウィズル

狭い間隔のパイロンをスウィズルの閉じるとき漕ぐ感じで進みます。
(パイロンの間隔が広いと、開くとき漕ぎ且つインエッジになりやすいです)
左右均等の動きを目指してください。
やまちゃんは、右が苦手でつ。。。。

バックスウィズル

いままで、前に向いて滑っていたのに、
ここで、後ろに向いて滑ります∑(='□'=)
最初のハードルは、後ろへ進む恐怖心の克服ですw
(これは練れですね。。。。)
後ろに進むためには、つま先で地面を押します。
で、ここでやまちゃんが一番苦労したのが、からだの向きです。
後ろ見ずに滑っていると危なくてしょうがありません。
いまだにパイロンがあるとひじょ~~にあやしい

フロントスウィズル バックスウィズル

シザース

足を前後に開いて滑ります。
ポイントは
前と後ろの足首がシッカリ曲がっていること
左右のバランスをとること
です。

シザースは、
最初はフラフラしたり、まっすぐにすすまなかったりしますが、
エッジングをフラットもしくはアウトで行うと安定します。

スクール日記
このレッスンは、いままで、何気に使っていた技術を意識的に行うことが目的ですが、
幼稚園児との言葉のギャップを感じましたね。
口で言ってもちっともわからんちんなので、いっしょに滑って、動きを覚えることに専念しました。
すぎも、このときに、スウィズルの閉じるときに漕ぐという意味がわかりました。
このさきは、やまちゃんと同じくらい、スケートウィルスに感染したのでしたw

動画です
スウィズル・シザースです。(動画でみるとマジでかなりあやしいですTT)
卒業取り消し覚悟の?

次回のレッスンは、クロスオーバーターンです。
請うご期待ヽ(~~~ )ノ ハテ?